2013年11月23日

第23回

東京柏葉会 第23回同窓会(総会・懇親会) 開催のご報告

                                                        2013年6月29日(土)

                                                        目白・椿山荘にて

平成25年6月29日(土)第23回東京柏葉会が、椿山荘にて開催されました。当日は天候にも恵まれ、参加者総数301名という、第20回記念開催を上回る過去最高のご参加をいただきました。 以下スナップ写真と共に総会、講演会、懇親会、2次会と紹介させていただきます。

■総会・講演会

総会[オリオンの間2]

先ず初めに第23回総会が開催され、浦松会長より挨拶並びに東京柏葉会賞の発足後の状況と賞の授与につき説明、報告があり、その後、会務報告(友添幹事長)、会計報告(大滝副会長)、会計監査報告(天羽監事)が行われ、総会は滞りなく終了いたしました。

 

浦松会長        友添幹事長

 

      大滝副会長           天羽監事

[受付風景]

受付風景の写真はこちら

 

総会風景の写真はこちら

講演会: 講師 檀浦逸克氏(第14回生)[オリオンの間2]
講演テーマ:

「水電池(柏葉水電池)の、開発にかかる同窓生の方々への感謝の意を込めて」

今年は、14回生の檀浦逸克氏より、水を入れるとLEDが発光する水電池(柏葉水電池)の開発経過において、檀浦氏が同窓生の方々に、ご支援、ご協力を頂かれたことへの感謝の意を込めた講演が行われました。
原材料の調達及び、主要部品の製造を中国で行ってきたために、中国に関係する同窓生の方々に、多くのご支援、ご協力をいただき、水電池(柏葉)が完成。地球にやさしい電池として、現在、国内外の注目を集めていること、また、東日本大震災による原発事故以来、従来以上に国民が節電意識を高めていることも水電池普及の流れを作っていることをご講演されました。 ご講演では、同窓生の方々のご支援、ご協力に対する感謝の意を込めて水電池(柏葉)と、名付けられたことをご紹介いただき、加えて、中国でのビジネスの厳しさ、そして何よりも佐世保南高校の同窓生の結束力の強さ、心の温かさを深く感じた講演内容でした。

 注)本報告では、配布された当初プログラムに掲載された講演テーマを、檀浦氏のご意向で訂正しております。(2013年11月)

講演会のスナップ写真はこちら

司会の川原勝洋氏(14回生)

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檀浦逸克氏の講演


■懇親会(オリオンの間1)                       各回生の写真はこちら

第23回東京柏葉会懇親会は、担当幹事の13回、23回、33回生が中心となって準備いただき、無事開催の運びとなりました。会場への入場時には、空中からの佐世保の街並みや九十九島の映像を映写し、普段目にすることができない佐世保の街並みや九十九島の素晴らしい景色を見ていただきながら入場していただきました。入場後は23回生の平伊佐夫氏(理事)の司会のもと、懇親会がスタートしました。今年は例年の着席ビュッフェスタイルの食事から、皆さんの席への配膳方式に変更するとともに、アトラクションもお休みし、同窓生の皆様どうしの歓談の時間を多くとるようにいたしました。皆様にはゆっくりと食事を楽しんでいただくとともに、歓談の時間を多く持っていただけたことと思います。また、テーブル分けについても、回生順に分けるのではなく、年代が離れた回生を同じテーブルにすることにより、世代を超えた交流をおこなっていただきました。

司会の平いさお氏

開会・来賓挨拶         懇親会 挨拶・乾杯のスナップ写真はこちら

東京柏葉会浦松会長の挨拶、来賓として内海本部柏葉会会長、佐世保南高校宮内校長のお二人から祝辞をいただくとともに、前田福岡柏葉会副会長、川原関西柏葉会事務局長、江口佐世保南高校同窓会事務局長、旧制佐世保中学、佐世保北高、大村高校、長崎西高校、長崎南高校、松浦高校、平戸・北松会、長崎県人クラブ、佐世保市東京事務所の皆様にご来賓としてご参加いただきました。

[開会風景] 左より、浦松東京柏葉会会長、柏葉会本部内海会長、宮内佐世保南高校長

  

恩師紹介  [ビデオレター]

今年は、趣向を変え、例年のように恩師にご足労いただくのではなく、東京柏葉会として恩師を訪問し、インタビューと撮影を行い、ビデオレターとして懇親会の中で紹介させていただくことにしました。初回の今回は、安達 典久先生、今里 忍先生、江口 眞佐子先生、森 直先生からメッセージをいただき、皆さんのお元気なお姿や、在任時代の南校や学生のエピソードを、つい先日のことのように、とても楽しそうにお話しいただくお姿を拝見することができました。

インタビューと撮影、編集は37回生の中山芳克氏と菅野智氏におこなってもらいましたが、その出来栄えの素晴らしさに、参加の同窓生の皆さんも感動されておりました。

    

                             [安達先生]    [今里先生]     [森先生]     [江口先生]

校歌斉唱

21回生の大渡茂敏氏の指揮のもと、元気な歌声が会場一杯に響き渡りました。 みなさん、気持ちはすっかり高校生に戻って、歌っておられたようです。(何故か曲を耳にすると、自然と歌詞が出てくるから不思議です)

乾杯 

乾杯のご発声は、本総会講演会の演者である14回生の檀浦逸克氏にお願いいたしました。

       [皆で校歌斉唱] 

                                             各回生の写真はこちら


[懇親会 スナップ]        懇親会全般のスナップ写真はこちら

  

 

 

福引           福引とバザールのスナップ写真はこちら

33回生の進行で恒例の福引を行いました。会長賞を筆頭に豪華賞品が準備され、大いに盛り上がりました。今年は過去最高の参加者であり、賞品が不足するのではないかと心配しておりましたが、皆様からの絶大なるご協力をいただき、多くの皆さんに賞品をお渡しすることができました。この場を借りてあらためて御礼申し上げます。

 

ミニバザール

ミニバザールには東京ではなかなか手に入れられない陶器をはじめ、多数の品物を提供いただきました。今年も好評のまま完売いたしました。

応援歌 

懇親会の最後は恒例の応援歌を大先輩の方々のリードで「草木が原に永久の鐘・・・」を全員で熱唱しました。

東京柏葉会賞

2年目を迎えました東京柏葉会賞への賛助金募集に対し、今年はさらに多くの方々にご賛同いただきました。会場でのご寄付は168,186円あり、事前に振り込んでいただいておりました279,000円と合わせて今年度の賛助金は447,186円(2013年8月23日現在)となりました。この賛助金は後輩のため、賞の原資とさせていただきます。(昨年度の授与式の詳細については、このHPの東京柏葉会賞授与式をご覧ください)

 

応援歌・閉会のスナップ写真はこちら

閉会

大串副会長(21回生)の閉会の挨拶を以って、第23回東京柏葉会はお開きとなりました。
また来年、お元気なお姿でお会いしましょう。

  

■二次会(椿山荘オリオンの間2)        二次会のスナップ写真はこちら

今年の二次会は、昨年と所を変えてオリオンの間2で50名強のみなさんの参加のもと、行われました。ソロ、あるいは同級生のみなさんとの合唱で、それぞれの思い出の歌を熱唱されておりました。リクエストが多く、残念ながら時間内にすべてにお応えできませんでしたが、皆さんに楽しんでいただいたようです。懇親会とは一味違った同窓会の一コマでした。それにつけても、みなさんお元気で、歌がうまい!

以上、第23回東京柏葉会総会・懇親会の報告とさせていただきます。多数のご参加に、こころよりお礼申し上げます。
来年も今年を上回る多数のみなさまに、ご参加いただけますよう、みなさまのご協力をよろしくお願い申し上げます。

来年、お会いできることを楽しみにしております。   (事務局)


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