平成28年1月1日

佐世保南高校東京柏葉会同窓生の皆様へ

東京柏葉会会長 浦松敏和

平成28年 新年のご挨拶


謹啓 新年明けましておめでとうございます。
 新年早々暖かい日が続いていますが、同窓生の皆様には新しい年を迎え、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

昨年は一昨年に引き続き、日本から2名のノーベル賞受賞者が出るなど輝かしい部分もありましたが、自然災害・事故なども相次ぎ、先の読めない時代になっていることを実感した1年でもありました。
新しい年が皆さんにとって、心安らかな1年となることを祈らずにはいられません。
東京柏葉会は節目となる第25回総会・懇親会もお蔭様で近年にない盛り上がりの下、無事に終了出来ましたこと、皆様のご協力に感謝申し上げます。
今年の第26回総会・懇親会にも多数の同窓生の方にご出席頂ける様、各年次幹事を中心にそろそろ準備に入ろうとしているところです。
新年にあたり今年の抱負、心掛けたいことを申し述べたいと思います。

1.第26回総会・懇親会に出来るだけ多くの方に参加頂くこと


 これまで開催場所として来た「椿山荘」が会場の都合上、今年は連休の谷間7月17日(日)しか確保出来ず、仮予約をしているものの今後変更になる可能性があります。
出来るだけ早く最終決定して皆様にお知らせする予定です。

2.在校生との更なる絆を深めて行くこと


 今年で4回目を迎える「東京柏葉会賞」の授与式は2月29日(月)に行われます。
同窓生の皆様には「東京柏葉会賞」の主旨にご賛同頂き、毎年多額の賛助金を頂いていることに、改めて御礼申し上げます。お蔭様で在校生にこの賞が浸透し、自薦・他薦で多数の応募が来ています。このことが佐南在校生への応援と共に、東京柏葉会への参加に繋がって行く事を確信しています。

3.引き続き若い同窓会員の参加を増やすこと


 今年は40回生代、50回生代を中心に参加を呼びかけます。
昨年は大学生(66回生、67回生)12名の参加があり、今後もこれから東京柏葉会の中心となる回生の掘り起こしを実施致します。
今年1年、同窓生の皆様と共に東京柏葉会活動を盛り上げて行きたいと思います。
皆様のご支援、ご鞭撻を今後とも宜しくお願い申し上げます。

敬白

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