『佐世保かっちぇて落語会』ば、しよらすと

2015年3月

23回生 有志


 五年ほど前から故郷・佐世保で「佐世保市教育委員会」と「佐世保南高柏葉会」の後援を受け、非営利の落語会が毎年開かれています。

主催しているのは東京柏葉会の総会でも講演した放送作家の海老原さん(23回生)です。

きっかけは故郷で起きた悲惨な事件でしたが、ネットやゲームに翻弄されている子供たちに落語の”笑い”を通して”人の情け”の大切さを学んでほしいとの思いでした。

プロの噺家さんの前座を務める地元の子供たちは、公民館をお借りして、馴染みの地名や佐世保弁を盛り込んだ海老原さん書き下ろしの創作落語の稽古に励んでいます。

また、自分の仕事がありながらも、仲間たちがチケットの販売や本番までの準備・当日の会場運営などを”志”を詰めた手弁当(無償)で手伝っています。

今年(2015年)の五月公演は10回目を迎え、初めての二日間開催です。プロと同じ高座に上がり、600人ものお客さんを前に、座布団一枚の上にきちんと正座している”がんばる落語っ子”たちをひとりでも多くの方々に見ていただき、応援と励ましの拍手をお願いしたいとのことです。

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